植月さんちのいつも

飽き性な私とそれを取り巻く環境 。「大好き」を見つける。

そういや見たことねーなシリーズ1 13日の金曜日(2009年版)

ご機嫌よう。今月の13日は水曜日だったな!

13日の金曜日
ゲームになっていたりスラッシャー映画といえばという作品ですが、
そういや俺見たことねえな。
映像技術に慣れすぎて「古すぎて絵が受け付けない」なんてことにならないよう、今のうちに見よう。
そんな気分になって借りてきたのがこの13日の金曜日
リメイク版。
シリーズ物は全巻なかったよ。
これがゲームのおかげなのかサメの頭をした映画レビュアーのおかげかは不明。
そんな浅井某もレビューした2009年ものは残っていたのでこれから見ることにした。
面白くないから残ってたの?違うよね?マイケル・ベイだよ??
というか私、洋画のホラーって見たことがなかったな…。そうだっけ??(チャッキーとか見た気がする)

さて本編。
冒頭カップル2,3組がキャンプに来たところからスタート。
なんでわざわざセックスしにキャンプする必要があるんだろ…。
ウェードだけは何か違う目的で来ているみたいだけど、どうでもいい伏線は早く回収される。
ウェードたちは野生の大麻(言及はされてない)を探しにカモフラージュでキャンプに来たんだな。
いや翻訳家。草って翻訳するのどうなんだ。
キャンプ場では、セックス。草むらではドラック
ロックンロオオオオオル。
この映画にロックは今のところない。


そんなこんなでジェイソン登場。
あれ?人殺すスピード早すぎません?
そんなアグレッシブに殺して尺持つんですか!!?

あっという間にウェードたちは全滅した。
体感時間三十分だった。
もしかして同時収録されてるドラマのほうが尺長かったりするのだろうか…

「それから六週間後…。」
やった!杞憂だった!真の主人公は妹を探しに来た兄、クレイ・ミラー!!

そして当時のパリピたちもクリスタルレイクへ…。
ずっとクレイだけみていたい…。
俺こいつらの馬鹿な行動を合間合間に見せられるの耐えられないんだが…。
でもうるさい奴らが急に黙るくらい不気味な怖さを醸し出し、
さらに静かに、無残に殺す手段はすごく見ごたえがある。

観終わっての感想は、イメージしていたのと少し違っていた。と正直に言おう。
ジェイソンというキャラクターは静かに冷酷に人を追い詰め殺していくマシーンのようなイメージを持っていた。
今回の彼は狩猟者というイメージ。
追い詰める緊張感というよりは不意打ちなどの奇襲で緊張感に強弱をつけている。
かといってつまらないと言わけではない。
いつ彼が現れるかすごく怖かったし画面に食いついていた。
彼のあらわれるシーンは常時びくってなってた。

うん、ナンバリングシリーズも追って観ようかな。

ではさようなら。
映画レビューなら浅井ラムと夜子・バーバンクを観よう。

MCUを追う旅1 キャプテンマーベル

 

ご機嫌よう。

お久しぶり。
キャプテンマーベルの感想を垂れ流すので観ていない人は読まないように。

2019年3月16日。
キャプテンマーベルを観てきました。
もとからアイアンマンが好きで、友人の影響もありアベンジャーズMCUに沼にハマっています。

アベンジャーズ:インフィニティウォー、アントマン2を観終わり心に大きなダメージを追った私は、
今回のこのキャプテンマーベルという女性ヒーローがどのようにしてアベンジャーズに合流するのかめちゃくちゃ楽しみでした。


まずざっくりと。
予告のスパイダーマンの映画超気になるから早くエンドゲームみせて。
水樹奈々、アテレコイケるやん。めっちゃかっこいい。


では本編に触れる感想。

僕は原作というかアメコミを全く見ていないので、
こんなことを言ったらファンに殺されるかもしれませんが、
冒頭のシーンはだいたいスターウォーズのようなすスペースオペラ感満載な気がして少し興奮しました。
「嫌な予感がする」ってセリフはスターウォーズでしょ。

キャプテンマーベル役のブリー・ラーソンは若くて美人。
ポスターなどで見る青いタイツは抜群のスタイルで美とカッコよさが両方際立ってる。最高。
そして空軍軍服も様になるの。
あと、ボロボロになる姿が絵になる人だなって思ったんですが、
そうか。俺この人キングコングで観てたからその印象根付いてんだな。
この人Roomでアカデミー主演女優とってる人やって。今度観ような。

近接戦闘がメインにアクションシーンが多く、役作りはきっと壮絶だったでしょう。
しかし、もう、めっちゃかっこいいよアクション。
そして手からビーム!!(フォトンブラストです)
このビームがキーワードとか思いませんでした。ソーのハンマーみたいなメインウエポンとばかり…。

記憶がない彼女は、助けてもらった組織に忠誠を誓い、テロリストと戦うんですが、
実は善悪の構成は真逆だったという自分探しという展開は王道ですがだからこそ演技と演出の見せ所でしたね。
彼女の苦悩や昔の彼女を知る友、そして庇護の対象として十分なスクラル人(テロリストたちの種族)の難民たち。
これは声が森川でもあっちが悪だな。


あととってつけたようですが、
振り返ってみると、女性を主人公とした作品では多く見られる恋愛、悲恋などのシーンは全くありませんでしたね。
本当に、ヒーローを、友情と、絆を描いており男女問わず広く彼女の姿を受け入れられるのではないでしょうか。


アベンジャーズに関連する内容
今回はアベンジャーズが結成される前の話としてニック・フューリーが若い姿で登場。
デジタル処理で若く見せてるらしいです。そこまでして本人にやらせたかったのか…感服するぜちくしょう…。
コールソンも出てきて私はもうその段階で「良かった…!」って安心しました。
殺されたときすんごいしんどかったもんお前。お前が表からいなくなったからアベンジャーズバラバラになったんじゃないかって俺思うもん。
また顔が見れて嬉しい。早くアベンジャーズ本編にも出て。お願い。ハリー。
ところどころにちりばめたアナログっていうかレトロな設定や小道具に微笑ましさを覚えました。

しかしこの作品で四次元キューブが出てくるとは思わなかったなぁ。
アベンジャーズの原型となるヒーローとしての登場じゃなくて、インフィニティストーンにもしっかりかかわっていたんだね。
つまりキャプテンアメリカが北極に落ちたキューブを回収し、マー=ベルがエネルギー利用を試みる、
その後グースが飲み込み、地球で保管。アベンジャーズ1作目へ…という話の流れか。
映画館出るときにほかの観客がさ、
「もしかして四次元キューブは二つあったのか!?」って言っててさ
おそらくはポストクレジットシーンの毛玉吐きのシーン出そうお持ったのかもしれないけど、
パソコンの形が今では考えられないから多分それはないかもな…あったらすっごい嬉しいし今すぐトニーの回収やってって言うわ。


さてポストクレジットも見終わりキャプテンマーベルもアベンジャーズに合流!
彼女なら、きっとサノスを殴ってくれる。
お願い、推しを返して!!

というわけで落ちはない。
感想殴り書きでした。

サンダーボルトファンタジー二期を見よう

ご機嫌よう。

 

現在放送中のサンダーボルトファンタジー二期を観ているかな?

台湾人形劇の繊細かつ大胆な演技に迫力あるエフェクト、声優のアテレコは必見ですよ。

えー、アニメじゃないのかよー、とか作画いねーし監督知らない人ー。とか好き嫌いしないで是非見ていただきたい。

武侠ファンタジーで無頼の旅人(諏訪部順一ボイス)とかたまりませんよ?

ちなみに宝塚歌劇団で公演されるということなのでこれも楽しみだね。

 

二話に話したいことがあったので二話から。

諏訪部順一こと殤不患は人のみに余る魔剣を封印した目録を安全に廃棄できる場所を探して旅をしていた。それを襲う蠍エイ珞こと高垣彩陽。彼女は目録の半分を奪い取るところから二話は始まる。彼女は目録の一部から封印されていた魔剣の一部を取り出す…。

 

 

あ。これ映画観てると楽しめる作品になっちゃった。

一期から二期への間に公開された映画。その登場人物が二期では勢揃い…というかメインで登場している。

まぁ見ていなくても楽しい。少なくとも私は現状楽しんでみていますよ!

 

魔剣に宿る謎の姫(悠木碧)「私を使いなさい…」

 

 

レッドドラゴンのやべー魔剣がメインに登場するのはやめろおおおおおおお!!!

 

 

取り乱し失礼。解説しよう。

殤不患が持つ魔剣目録、収録されている剣はかつて台湾で公開された人形劇にて登場した剣たちです。しかし、その中にひとふりだけ、異なるものがあり、それが今回のそれです。

レッドドラゴン。2012年に発売されたTRPGリプレイの手法を用いた創作作品。三田誠虚淵玄奈須きのこ、しまどりる、攻玉社いづき、成田良悟と豪華面々がそれぞれ登場人物を作り上げる作品です。

 

そしてその魔剣は、このレッドドラゴンに登場した虚淵玄さんの作り上げた登場人物、婁というキャラクターが持っていた妖姫七殺天凌が元ネタになります。

本編で殤がいいましたが、この魔剣は所有者と斬った相手に対して精神を侵す特殊な魔剣です。

これのせいでレッドドラゴンでは奈須きのこさんたちが大変な目に合いました。

本編にがっつりからむかは三話以降の展開によりますのでひとまず効果については今回は伏せるということで、

おそらくサプライズだとおもうよ。でも予想を裏切ってくれるのがあのひとだから!

次回を楽しみに待とう。ではおやすみ。

2018年秋アニメ善きでは?

ゴブリンスレイヤー1話を観てきました。


最近異世界転生やらが多かったから純ファンタジー新鮮だなぁ。
個人的にはこういう王道やダークなファンタジーが今後増えてほしいです。

さて1話。
書店で見かけたときはニンジャスレイヤーかな、とか同人誌のあれかなとか思ってました。謝罪します。

ファンタジーTRPG、SW2.0をプレイしているとわかりますが、レベル1冒険者4人パーティーはウルフにも負ける可能性があります。
オークやシャーマンがいるゴブリンの洞窟とか自殺行為ですよ。
と思いつつも所詮ゴブリン。そんなのばっか狩って何が楽しいの?と思っていました。

いや、すごい。魅せ方が。
一般市民や駆け出し冒険者といった力の弱い人々にとっては、彼らは確かに脅威だった。
僕らが聞く冒険者は旅をしたりダンジョンハックしたり、ドラゴン倒して世界救ったりとスケールの大きい話をして忘れていました。
本当の脅威ってこういうことなんだな。
ゴブリンスレイヤー…お前は必要な存在だよ(手のひら返し)。
1話でゴブリンの脅威をしっかりと演出していました。ゴブリンの暗闇を利用した奇襲、集団戦、戦術に翻弄される冒険者と為す術なく犯されたり涙する表情は迫真でした。

ゴブリンスレイヤーもただ腕っぷしが強い、というだけでなく経験や技術、罠を駆使して戦う姿は好感が持てました。
…いや最近は本当に能力で楽する主人公多かったからね。感覚が鈍ってるのかもしれない。

ゴブリンスレイヤーに命を救われた神官はあんなにひどい目にあったにもかかわらず、ゴブリンの赤ん坊が殺される際に涙し祈りを捧げていましたが、今後はどう成長するのか楽しみです。
響鬼みたいに師弟バディものなのかな…。

ともかく。これは今後も継続してみていきたいと思います。
これを見つけて最後まで読んでくださった奇特な貴方。貴方はこの作品を観てどんな感想をいだきましたか?
よければコメントで交換いたしましょう。

それでは2話で。

 



戦犯は無知に美少女3人を洞窟に連れて行ったリーダーだと思うので八つ裂きにされてもしかたない。

新しい日に

  御機嫌よう。植月和機と申します。
  ただ何者でもない一般人ですが、日常で起こったことや好きなものについてかければいいなと思います。

 

  こんな私ですが、お付き合いいただければ幸いです。