植月さんちのいつも

飽き性な私とそれを取り巻く環境 。「大好き」を見つける。

サンダーボルトファンタジー二期を見よう

ご機嫌よう。

 

現在放送中のサンダーボルトファンタジー二期を観ているかな?

台湾人形劇の繊細かつ大胆な演技に迫力あるエフェクト、声優のアテレコは必見ですよ。

えー、アニメじゃないのかよー、とか作画いねーし監督知らない人ー。とか好き嫌いしないで是非見ていただきたい。

武侠ファンタジーで無頼の旅人(諏訪部順一ボイス)とかたまりませんよ?

ちなみに宝塚歌劇団で公演されるということなのでこれも楽しみだね。

 

二話に話したいことがあったので二話から。

諏訪部順一こと殤不患は人のみに余る魔剣を封印した目録を安全に廃棄できる場所を探して旅をしていた。それを襲う蠍エイ珞こと高垣彩陽。彼女は目録の半分を奪い取るところから二話は始まる。彼女は目録の一部から封印されていた魔剣の一部を取り出す…。

 

 

あ。これ映画観てると楽しめる作品になっちゃった。

一期から二期への間に公開された映画。その登場人物が二期では勢揃い…というかメインで登場している。

まぁ見ていなくても楽しい。少なくとも私は現状楽しんでみていますよ!

 

魔剣に宿る謎の姫(悠木碧)「私を使いなさい…」

 

 

レッドドラゴンのやべー魔剣がメインに登場するのはやめろおおおおおおお!!!

 

 

取り乱し失礼。解説しよう。

殤不患が持つ魔剣目録、収録されている剣はかつて台湾で公開された人形劇にて登場した剣たちです。しかし、その中にひとふりだけ、異なるものがあり、それが今回のそれです。

レッドドラゴン。2012年に発売されたTRPGリプレイの手法を用いた創作作品。三田誠虚淵玄奈須きのこ、しまどりる、攻玉社いづき、成田良悟と豪華面々がそれぞれ登場人物を作り上げる作品です。

 

そしてその魔剣は、このレッドドラゴンに登場した虚淵玄さんの作り上げた登場人物、婁というキャラクターが持っていた妖姫七殺天凌が元ネタになります。

本編で殤がいいましたが、この魔剣は所有者と斬った相手に対して精神を侵す特殊な魔剣です。

これのせいでレッドドラゴンでは奈須きのこさんたちが大変な目に合いました。

本編にがっつりからむかは三話以降の展開によりますのでひとまず効果については今回は伏せるということで、

おそらくサプライズだとおもうよ。でも予想を裏切ってくれるのがあのひとだから!

次回を楽しみに待とう。ではおやすみ。

2018年秋アニメ善きでは?

ゴブリンスレイヤー1話を観てきました。


最近異世界転生やらが多かったから純ファンタジー新鮮だなぁ。
個人的にはこういう王道やダークなファンタジーが今後増えてほしいです。

さて1話。
書店で見かけたときはニンジャスレイヤーかな、とか同人誌のあれかなとか思ってました。謝罪します。

ファンタジーTRPG、SW2.0をプレイしているとわかりますが、レベル1冒険者4人パーティーはウルフにも負ける可能性があります。
オークやシャーマンがいるゴブリンの洞窟とか自殺行為ですよ。
と思いつつも所詮ゴブリン。そんなのばっか狩って何が楽しいの?と思っていました。

いや、すごい。魅せ方が。
一般市民や駆け出し冒険者といった力の弱い人々にとっては、彼らは確かに脅威だった。
僕らが聞く冒険者は旅をしたりダンジョンハックしたり、ドラゴン倒して世界救ったりとスケールの大きい話をして忘れていました。
本当の脅威ってこういうことなんだな。
ゴブリンスレイヤー…お前は必要な存在だよ(手のひら返し)。
1話でゴブリンの脅威をしっかりと演出していました。ゴブリンの暗闇を利用した奇襲、集団戦、戦術に翻弄される冒険者と為す術なく犯されたり涙する表情は迫真でした。

ゴブリンスレイヤーもただ腕っぷしが強い、というだけでなく経験や技術、罠を駆使して戦う姿は好感が持てました。
…いや最近は本当に能力で楽する主人公多かったからね。感覚が鈍ってるのかもしれない。

ゴブリンスレイヤーに命を救われた神官はあんなにひどい目にあったにもかかわらず、ゴブリンの赤ん坊が殺される際に涙し祈りを捧げていましたが、今後はどう成長するのか楽しみです。
響鬼みたいに師弟バディものなのかな…。

ともかく。これは今後も継続してみていきたいと思います。
これを見つけて最後まで読んでくださった奇特な貴方。貴方はこの作品を観てどんな感想をいだきましたか?
よければコメントで交換いたしましょう。

それでは2話で。

 



戦犯は無知に美少女3人を洞窟に連れて行ったリーダーだと思うので八つ裂きにされてもしかたない。